今回は、シャッター工事に伴う天井の解体・復旧工事をご紹介します!
内装リフォームというと、クロスの張り替えや床の張り替え、キッチン・浴室などの水回り工事をイメージされる方も多いかと思います。
しかし、実際のリフォーム・改修工事では、こうした工事だけではなく、別の工事に伴う天井や壁の解体・復旧などが必要になるケースもあります。
今回の現場では、シャッター工事を行うために、シャッター周辺の天井を一度解体し、シャッター工事が完了した後に天井を復旧しました✨
【今回の施工について】
・施工内容: シャッター工事のための天井解体・復旧工事
・施工料金: 一式 85,000円
・施工エリア: 一都三県
施工前
まずは施工前の様子です📸

写真からも分かるように、シャッターの上部には既存の天井材が施工されています。
この状態ではシャッター工事を行うための十分な作業スペースを確保できないため、必要な部分を解体していきます。
天井の解体では、ただ取り外せばよいというわけではありません!
既存の照明や設備、周辺の壁などに影響が出ないよう、これから行う工事の範囲を考えながら必要な部分だけを解体することが大切です。
天井解体・シャッター工事
天井材を取り外し、シャッター工事を行える状態にしていきます。
天井の内部には下地や配線などが隠れている場合もあるため、周辺の状況を確認しながら慎重に作業を進めます。
今回もシャッター工事に必要なスペースを確保し、工事を進められる状態にしました。
こうした工事では、後から天井を復旧することまで考えて解体することがポイントです。
天井復旧
シャッター工事が完了した後は、解体していた天井部分を復旧します。
施工後

施工後の写真を見ると、天井がきれいに納まり、シャッター周辺もすっきりとした仕上がりになっています。
一度解体した部分を元に戻すだけではなく、既存の天井とのつながりや仕上がりにも配慮しながら復旧することが重要です。
今回のように、別の工事に伴って一時的に内装を解体し、その後復旧するといった施工にも対応しています。
一般住宅だけじゃない!さまざまな内装工事に対応
当社では、クロスやフローリング、水回りなどの一般住宅の内装リフォームだけでなく、店舗や事務所などの改修工事にも対応しています。
今回のようなシャッター工事に伴う天井解体・復旧のほかにも、
「設備工事のために天井を一部解体したい」
「工事後に天井や壁を復旧してほしい」
「店舗の改修に合わせて内装を整えたい」
といったご相談にも対応可能です。
内装工事というと、完成した空間をきれいに仕上げることを思い浮かべがちですが、実際には解体・下地・復旧など、さまざまな工程が組み合わさって一つの工事が完成します。
当社では、これまでご紹介してきた住宅のリフォームだけでなく、今回のような少し特殊な内装工事にも柔軟に対応しています。
住宅はもちろん、店舗・事務所・施設などの改修工事についても、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください!


