置床から断熱・遮音・フローリングまで床を一新した内装リフォーム

2026.10.03

こんにちは!大華建設です!
今回は、床のリフォーム工事をご紹介します。

今回の施工では、既存の床を整えたうえで、置床・床下断熱材・遮音材を施工し、仕上げにフローリングを施工しました。
床のリフォームというと、表面のフローリングを張り替える工事をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、快適な床に仕上げるためには、目に見える仕上げ材だけでなく、その下にある床下部分の施工も重要です。
今回は、普段は完成すると見えなくなる部分も含め、床の構造を整えながら施工を進めました。

【今回の施工について】
・施工内容: 置床・床下断熱材・遮音材・フローリング施工
・施工料金: 税抜912,000円
・施工エリア: 一都三県

今回施工写真がたくさんございますのでまずはお写真でご紹介します😊

~置床&床下断熱材&遮音材施工~


まずは床の下地となる「置床」を施工
今回の工事では、まず床を支えるための置床を施工しました。
置床とは、建物の躯体となる床と仕上げ材との間に床下の空間を設け、その上に床をつくっていく工法です。
床下に配管や配線などを通すスペースを確保できるほか、床の高さを調整しやすいというメリットもあります。
床は普段の生活で毎日使用する場所だからこそ、表面の仕上がりだけでなく、下地となる部分をしっかりと施工することが大切です。
今回も、床全体の状態を確認しながら、次の工程へ進めていきます。

床下に断熱材を施工
続いて、床下部分に断熱材を施工しました。
断熱材は、床から伝わる熱の影響を抑えるために使用される材料です。
特に床は、冬場に「足元が冷える」と感じやすい部分でもあります。
床の仕上げ材だけでなく、その下の断熱にも配慮することで、より快適な住環境につながります。
普段はフローリングに隠れてしまう部分ですが、こうした見えないところまで丁寧に施工することが、床リフォームでは重要なポイントです。

遮音材を施工して床下の環境を整える
さらに、床下には遮音材も施工しました。
集合住宅などでは、床から伝わる音が気になることもあります。
床材の下に遮音材を施工することで、床を通して伝わる音への対策につながります。
今回も、断熱材だけでなく遮音材まで組み合わせ、床下の環境を整えていきました。
床のリフォームでは、見た目をきれいにすることはもちろん、断熱性や遮音性など、暮らしやすさにつながる部分まで考えて施工することが大切です。

~フローリング~

最後にフローリングを施工
床下の施工が完了したら、最後にフローリングを施工します。
これまで施工してきた置床や断熱材、遮音材は、完成すると見えなくなる部分です。
その上にフローリングを施工することで、普段の生活で実際に目にする床が完成します。
床はお部屋の中でも大きな面積を占めるため、フローリングの色や木目によって空間全体の印象も大きく変わります。
下地からしっかりと整えたうえでフローリングを施工することで、見た目にもきれいで、日々の暮らしを支える床へと仕上げました。

見えない部分まで丁寧に施工する床リフォーム
今回の工事では、置床から始まり、床下断熱材、遮音材、そしてフローリングまで、床の内部から仕上げまで一つひとつ施工しました。
完成後は見えなくなる部分だからこそ、「どこまで施工するか」「どのような材料を使用するか」が重要になります。
大華建設では、お客様のご希望や建物の状態を確認しながら、表面的な仕上がりだけではなく、その下にある構造まで考えた内装リフォームをご提案しています。

「床が冷えるのが気になる」
「床の音が気になる」
「古くなった床を一新したい」
「床下からしっかりリフォームしたい」
など、床に関するさまざまなお悩みに対応しております。

床工事だけでなく、内装のデザインもお任せください
当社では、こうした床の施工はもちろん、クロスの張替えなどの内装リフォームにも対応しています。
特に最近は、一般的な白系クロスだけではなく、アクセントクロスや輸入クロスを積極的に取り入れたご提案も行っています。
一部分だけ色や柄を変えることで、お部屋の雰囲気をガラッと変えたり、海外のインテリアのような個性的な空間をつくったりすることも可能です。

「せっかくリフォームするなら、少しこだわった空間にしたい」
「床や壁をきれいにするだけでなく、おしゃれな内装にしたい」
そんなご要望にも、素材選びから一緒に考えながら対応しています。

床・壁・天井などの内装工事から、今回のような床下を含めた施工まで、お住まいの状態やご希望に合わせたリフォームをご提案いたします。
リフォームや内装工事をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!

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