テナントの床を整える~置床・合板ステ貼り工事~

2026.10.05

【今回の施工について】
・施工内容: テナント置床工事、合板ステ貼り
・施工面積:約80㎡
・施工費:税別880,000円

お世話になっております!
今回は、テナントの床を整えるために行った置床工事・合板ステ貼りをご紹介します!

テナントの内装工事では、店舗や事務所として使用する前に、既存の床の状態や配管・配線などに合わせて床を新しく整える必要があります。
特にテナントでは、これから入る店舗の用途やレイアウトによって必要となる床の仕様も変わるため、見た目だけでなく、その後の内装工事まで考えた床づくりが重要です。
今回は約80㎡のテナントを対象に、置床工事と合板ステ貼りを行いました✨

施工前
まずは施工前の様子です。

写真のように、施工前はコンクリートの状態となっています。
テナントの床工事では、こうした床下の状況を確認したうえで、今後の設備工事や内装工事にも支障が出ないよう施工を進めていきます。

特にテナントの場合、床下には給排水などの配管が通っていることも多く、仕上げだけでなく、床下のスペースを確保しながら適切な高さに床をつくることが大切です。

置床工事・合板ステ貼り


施工前の状態から、床下の状況を確認しながら置床を施工していきます。
置床とは、床下に一定の空間を設け、その上に床をつくる工法です。
配管や配線を床下に納めやすくなるほか、床の高さを調整しながら施工できるため、テナントや店舗などの内装工事でも活用されています。

今回の現場でも、約80㎡の床面を順番に施工。
床一面に広がる施工中の写真からも、少しずつ床が形になっていく様子が分かります。
その後、合板を施工して床の下地を整え、これから行われる内装工事につなげられる状態へと仕上げていきます。
広い面積の床工事だからこそ、全体の高さや水平を確認しながら、丁寧に施工することが重要です。

テナント・店舗の内装工事もお任せください
今回のようなテナントの床工事では、単純に床材を貼るだけではなく、建物の状態や床下の配管、今後の店舗づくりなどを考慮した施工が必要になります。
当社では、これまで約10年にわたって培ってきた経験を活かし、お客様のご希望や現場の状況に合わせて幅広いご提案を行っています。

「店舗を新しくつくりたい」
「テナントの床を一から整えたい」
「床下の配管・配線を考慮して施工したい」
「これからの内装工事に合わせて床をつくりたい」
など、テナントや店舗の内装についてお悩みの方も、ぜひご相談ください。

自社施工だからこそできるコストカット
当社の強みの一つが、自社施工によるコストカットです。
施工を自社で行うことで、余分な中間コストを抑えながら、現場の状況を把握したスタッフが責任を持って施工を進めることができます。
また、約10年培ってきた経験を活かし、決まった施工方法だけをご提案するのではなく、現場の状況やお客様のご希望、予算などを考慮した幅広いご提案を行っていることも特徴です。

テナントの内装工事は、床・壁・天井・設備など、さまざまな工事が関わります。
だからこそ、施工内容だけでなく、「どのように工事を進めればよいか」「どこまで施工する必要があるか」なども含めて相談できることが大切です。
これまでの経験と自社施工の強みを活かし、テナントや店舗の内装づくりをサポートいたします。

床工事からその後の内装まで、気になることがございましたらお気軽にご相談ください!

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